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こんにちは。バチです。

自分は陰キャで、自信もない…。
でも好きな人はいる、またはちゃんと恋がしたい…!

そんなあなたに、特に以下のような特徴にどこか当てはまる人には、ぜひお伝えしたい内容です。
というより、過去の僕です。

  • 男性
  • 相手のことばかり考えている
  • 恋愛がうまくいっていない
  • 人と、特に女性と話すのが苦手
  • 自分に自信が無い
  • 美人とはうまく話せない
  • イケメンならよかったのに

僕は自他ともに認める老けメンで、学生時代のあだなが「おっさん」だったぐらいです。
自分に自信もなく、人と目を合わせて話せない。

恋愛なんて自分には無理、というか女性と話すのがまず無理…という状況でした。
学生時代、女の子にハサミを貸したら、返してもらったあと目の前でハンカチで手を拭かれた、なんてこともありました。

恋愛でもいろいろと失敗しましたし、恋は盲目、を地で行っていました。
そんな僕でも、今は結婚を予定している相方がいます。

そしてそんな苦い思いや失敗をしたからこそ、伝えられることがあります。
段落ごとにNG行動や考え方をまとめていますので、ぜひお付き合いくださいませ。

動画版:【男性向け】陰キャでも恋愛したい!NG行動と考え方、自分に自信が無いならどうするか

ダメ元で考えよう

いきなりネガティブだな、と思うかもしれませんが、これがすごく大事です。
ダメでもともと、気楽にのんびりいきましょう。

恋愛となると、どうしても相手のことで頭がいっぱいになって
「どうしても成功させてやる!」
と考えてしまいます。

しかし、そううまくはいきません。
うまくいくかもしれませんが、特に女性経験が少ないうちは、現実的に考えて確率は低いです。

そしてあまりに成功させるイメージばかりもっていると、極度に緊張してしまうんですね。
さらに、まず間違いなく「思い通りに事は運ばない」です。

やってしまいがちなのが、

  • こうやって話しかけて
  • こう誘って
  • こうなればうまくいくはず

とシミュレーションしてしまうこと。
これ、まずうまくいきません。
相手も人間、というのもありますが、まず経験が少ない段階でのシミュレーションというのが無理があります。

そして相手に思い入れがあればあるほど、緊張します。
失敗したときのダメージも大きくなります。

…と口で言うのはあっさりですけどね。
その気持ちは、本当に本当によくわかります。

僕にも、ある女性のことを仕事中も休みの日も、一日中考えてしまうことがありました。
好きになるあまり、なんでうまくいかないんだ…と憎しみすら覚えてしまうこともありました。

ただ、そうなると諦めも悪くなってしまうんですよね。
相手が遠回しに拒絶しても、気づけないかもしれません。
気づけても、そうではない可能性を(無理矢理)探してしまったり。

そうなると、相手にも迷惑になってしまいます。
最悪周りの人にも迷惑をかけたり、あなた自身が他の人からの信用を失ったりしてしまうかもしれません。

もっと気楽に、ダメだったら次の恋がある、ぐらいに考えてみましょう。
もっといろんな女性に目を向けてみましょう。
(二股をしようという意味ではありません。)

ちょっと反応が悪かったりしたら「あ~やっちゃったな」ぐらいに思いましょう。
そのぐらい気楽にしていたほうが、かえってうまくいきますよ。

好きな女性だけを見てしまうのはNG

家でもどこでも、好きな人のことだけを考えてしまう。
好きな人のことしか見えない。
わかります。ただこれは危険です。

車の運転で例えると、

  • 肩も腕もガチガチ
  • ハンドルをめっちゃ強く握って
  • まっすぐ前しか見ていない
  • まったく周りを見ていない

こんな状況です。
あきらかに危険ですよね。
でも恋愛だと、これをやっちゃいがちなんですよね。

普段あまり話をしないのに、好きな人にだけは勇気をもって話しかけてみたり。
普段そっけないのに、好きな人には優しくしてみたり。
好きな人には差し入れをしてみたり。

その勇気を振り絞った行動、痛いほどよ~~~~~~~~~くわかります。

でも、そういう「浮いた行動」って、本当に浮いて見えるんですよ。
特に相手からしたら、「なんだこの人…?」ってなっちゃいます。

ダメもとでいこう、のところでも触れましたが、好きな人だけを見ていると、いざというとき極度に緊張します。
そして空回りしがちですし、失敗したときのダメージも甚大です。

まわりにも、いろんな女性がいます。
いろんな女性に目を向けて、いろんな女性とお話してみましょう。

誤解のないよう言っておきますが、「二股をしろ」という意味ではありません。
二股はいけません。

ただ、好きな人だけを見て、態度や行動に極端に表れるのはダメ、ということです。

好きな人には優しくしたい。
好きな人には良く思われたい。
好きな人とたくさん話したい。

その気持ち、痛いほどよ~~~~~~~~~くわかります。(二度目)

ただ、やっぱり一人のことだけを見続けてしまうのはよくありません。
特に女性経験が少ないうちはそうなります。

まずはいろんな女性との会話に慣れることが大事です。
しだいに自信もついてきますし、自然と会話が楽しめるようになってきます。

ただ、そもそも女性と話するのが苦手、という場合。
自分に自信がなくて上手く話せない、という場合はどうすれば良いのか。

僕が過去に実践した方法を紹介します。
結論を先に言うと、「まずは髪と眉を整えてみよう」です。

でも自信が持てない!女性と話できない!どうすれば?

自分の見た目や性格に自信が持てない。
自信がなくて、うまく女性と話ができない。

自信があるひとは、「自信を持て!」なんて言いますけどね。
そんなすぐに自信を持てたら苦労しないっていう。

大丈夫です、すこしずつ、できるところから自信をつけていきましょう。

自信が持てない、ならどうするか。
自分の中の、何かを変えるしかありません。
その変わったものをきっかけとして、「自分も変われた」と自信がついていきます。

まずはできる範囲で良いので自分を変えてみましょう。
僕がオススメするのが、まず髪と眉を整えること。
清潔感も出ますし、一石二鳥です。

清潔感が大事、まずは髪と眉を整えてみよう

僕は社会人になって数年たつころまでは、髪と眉を整えたことはありませんでした。
自分の顔に自信がないどころか、自他ともに認める老け顔。
これはもうどうしようもない、恋愛なんてできるわけがない…とあきらめていました。

しかしあるとき決心、髪と眉をすこし整えてみました。
それからというもの、明らかに自分の見える景色が変わりましたし、だんだんと自信もつきました。
大げさに思うかもしれませんが、間違いなく「人生変わった」と思っています。

髪と眉を整えることについては、僕の体験談も含め、こちらの記事で解説しています。

運動をするのも効果的

僕は毎日、ニンテンドースイッチのフィットボクシングをしているのですが、運動はやはり良いです。
気分が晴れますし、なんとなく開放的になったなと実感しています。

以前は職場はもちろん、家でも運動せず座りっぱなしでした。
学生時代は帰宅部です。

運動するようになってから、体重も落ちましたし、体つきもすっきり。
うっすらと筋肉も見えるようになり、自分の体にもすこし自信を持てています。

いきなりジョギングといわずとも良いので、まずはいつもより多めに歩いてみるとか、早歩きしてみるとか。
何かしら運動習慣をつけるのはオススメです。

服は高いものは必要なし

すこしでも良い服を着て、自信をつけよう!
…というのは、あまりオススメできません。
良い服を着るな、という意味ではなく、服をそろえること自体が目的となってしまいがちだからです。

あくまでも主役はあなた、服はサブです。
服やアクセサリにはお金をかけるべきか、次の項目で詳しくお話します。

服やアクセサリにはお金をかけるべきか

結論からいうと、かけなくて良いです。
僕も服に自分なりにこだわった時期もありました。
しかし、やはり無理をしてお金をかけなくても良い、という結論に至りました。

念のため、服やアクセサリを集めるのが好きとか、そういった趣味を否定しているわけではありません。
特に服に興味もないのに、高いお金をかけてまで服をそろえるのは微妙、ということです。

清潔感を持つのは大事です。
外見を良くする努力をするのも良いことです。
ただ、過度にお金をかける必要はありません。

「その服やアクセサリがなければ恋愛できないのか」という話になってしまいます。
あくまで主役はあなた、服はサブです。
そして目的は、あなた自信を好きになってもらうことです。

手段として服を買うのは、悪いことではありません。
ただ、恋愛に限ったことではありませんが、だんだん「服をそろえることが目的」になっちゃうんですね。

目的と手段をごっちゃにしてはいけません。
清潔感があれば充分です。

僕は極端なほうかもしれませんが、服やアクセサリにまったく興味がありません。
ネックレスの類は、つけたことすらありません。
服はユニクロで充分だと思っています。
そんな僕でも、結婚する予定があるんです。

実は服をそろえよう、と躍起になった時期はありました。
で、いろいろとそろえてみました。

服って高いんですよね、やっぱり…。
なので結局いつも同じ服にしちゃうという。

さらに自分の中で「かっこいい服を着なきゃダメ」という考えになってしまうんですよね。
まさに『服を着ることが目的』になっていました。

良い服をそろえれば、少なからず自信はつくかもしれません。
逆に言えば、その服が無いと自信がなくなっちゃうかもしれません。

僕はもともと服に興味がないので、今では全身ユニクロです。

いきなり食事に誘うのはNG

「あの人と二人きりで食事したい…!」
その気持ちはよくわかるのですが、いきなり食事に誘ってはいけません。

どこかでお誘いする必要はあります。
しかし、なんの脈絡もなしに、たいして親しくもないうちに食事に誘われたら、相手はどう思うでしょうか。

驚きますよね。
なんでいきなり?っていう。
場合によっては不快に思います。
よく言われる「好意を悟られるのはダメ」というのも、こういうところから来ているのだと思います。

「好意を悟られるのはダメ」は半分ホントで半分ウソ

恋愛指南とかでよくあるのが「好意を悟られるのはダメ」というもの。
これは半分ホントで、半分ウソです。

なぜなら、どこかで好意は伝わることになるからです。
何がホントかというと、『なんの脈絡もなく』好意を悟られるのがダメ、なんです。

自分の立場で考えてみてください。
好きでも嫌いでもない…ここはあえて、すこし苦手な女性がいるとしましょう。

とつぜん二人きりの食事に誘われたら、どうですか?
行きたくないですよね。

さらに「自分に好意があるんだな」とわかります。
でも好意を持たれても困りますよね。
なにせ、自分は相手と親しくもなく、好意もないんですから。

じゃあどんな人だったら良いか。
好きな人はもちろんとして。
ふだんから親しく会話できている人なら、驚きはするかもしれませんが、そこまで悪い気はしないですよね。

では親しい人とは、なぜ親しくなったのか。
ふだんの何気ない会話を通じて、親しくなったはずです。
段階を踏むのが大事、ということですね。

それらしい理由をつけて誘うのはアリ?

よく言われる恋愛テクニックが、「女性を誘うとき、それらしい理由をつければ良い」というもの。

「おいしいお店があるんだけど、自分だけじゃ行きづらいから」
「〇〇(食べ物)が好きって言ってたよね、あのお店おいしいらしいよ」

とかいうやつですね。
このテクニック自体は、アリかナシかで言えば、アリだとおもいます。
ただですね。すこし考えてみてください。

「相手の立場なら、自分と行きたいと思うか」

ここなんですよね。
もっとハッキリ言うと
「そんなお店があるんだね、でもお前とは行きたくねぇ」
となるわけです。

誘うにしても、ある程度親しくなってから。
あせらずに、ちゃんと段階を踏んでから、こういったテクニックは使いましょう。

その前に食事に誘うなら、他の人も一緒に、が無難ですね。
いきなり一対一ではなく、グループで。

…なんですけど、今はコロナ関係でそうもいかなくなっちゃいましたね。
コロナ、早く収まってほしいですね…。

美人には優しく、はNG

ある程度、女性と話せるようになってきたな~というとき、やってしまいがち。
これ、ダメです。

理屈ではわかると思います。
でも自然とやっちゃうんですよね。

美人の人にはやさしく。
そうでもない人にはそっけなく。

僕も男なので、気持ちはわかります。わかりますけど。
女性には等しく接しましょう。

あ、いつもマウントをとってくるような性格の悪い人とか、明らかに自分と合わないとかいう人は別ですよ。
そんな人に無理に合わせる必要はありません。

なので、「相手によって態度を変えるな」とは言いません。
変わっても仕方ないと思っています。

嫌いな人、イヤミな人、マウントをとりがちな人…。
みんな平等に接するなんて、無理無理無理無理!ってなもんです。
聖人じゃないんですからね。

あくまで『見た目で』態度を変えたりするのはダメ、ということです。
そういうのって、はたから見て結構わかります。
あのひとカワイイ子には優しいな、みたいな。
特に女性はすぐに察します。

…とはいえ、やっちゃいがちなんですよね。
どうしても美人さんには目がいっちゃいますからね。

あとは、お胸の大きい人に吸い寄せられたりね。
そりゃね、目がいきますって。
男ですからね。仕方ないです。仕方ないんですけど。

でも露骨に態度を変えるのはダメです。
目の保養は家のPCやスマホで思う存分済ませましょう。

陰キャでも恋がしたい!NG行動、考え方 まとめ

  • ダメ元で考える
  • いろんな女性に目を向けよう
  • まずは女性との会話に慣れよう
  • ちゃんと段階を踏もう
  • まず眉と髪を整えるのはオススメ
  • 美人には優しく、はNG

過去の自分に教えるつもりで、恋愛の考え方、行動について書いてみました。

特に女性経験が浅いうちは、一直線に好きな人のことだけを見てしまいがち。
そして絶対にうまくいかせるんだ!と気合がから回ってしまいがち。

もっと気楽にいきましょう。
もっとたくさんの女性に目を向けてみましょう。
そして少しずつ、自信をつけていきましょう。

少しでも、あなたの恋愛の助けになればと思っています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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